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フヱバー体温計(ガラス体温計)

昔から、体温計といえば、日計のフヱバー体温計。
当社の体温計製造の歴史は古く、当社前身の三田村商店の、1923年の創業まで遡ります。
以来90年もの長きにわたって皆様に愛され、現在に至ります。
 
東京都計量検定所の検定合格品ですので、精度良く、安心してご使用いただけます。

フヱバー体温計

35~42℃、0.1℃目盛
定価 \1,200 (税抜)
製造:中国
東京都計量検定所検定合格品
スライドパック入り
お求めはお近くの薬局、スーパー、ドラッグストアにて。
 
※略装品もあり、主に病院などで業務用として用いられます。
1ケース12本より。お取引のある医療器具納入業者様へご照会下さい。

ご使用方法

  体温計が35℃以下を示すように、水銀を振り下げておきます。この際気温が35℃以上の場合は、気温より低くは下がりませんのでご注意ください。
 
  検温は安静な状態で行います。運動直後やお風呂上り等の場合は体温が落ち着いてから検温してください。検温は脇の下、舌の裏側にて感温部全体を覆い、5分ほど行います。
 
  使用後はよく消毒し(熱湯消毒不可)、付属の専用ケースに入れ、安全で清潔な場所に保管しておきます。なお、気温が42℃以上になる場所での保管は、体温計が故障する原因となります。
 
※体温計の水銀は振って下げるのが一般的ですが、スライドパック品の場合は、付属のひもケースを利用すれば、簡単かつ安全に水銀を下げることができます。

ガラス体温計が割れてしまったときは

  使用中に破損し、ガラスの破片でケガをしてしまった場合、ガラスの破片や水銀を飲み込んでしまった場合などは病院で診察を受けてください。
 
  口でくわえて使用中に破損してしまった場合、水銀が金歯、銀歯に付着すると取れなくなります(アマルガム化)。歯科医院へご相談ください。
 
  ガラスの破片、水銀が周囲に散らばってしまった場合は、ホウキや薄くて固い紙(ハガキなど)で集めます。ガムテープなども有効です。掃除機は痛むことがあるのでよくありません。集めたガラスの破片や水銀はガラス瓶などの密閉容器に入れておきます。処分方法については各自治体にお問い合わせください。または当社までお送りいただければ処分いたしますので、ご連絡ください(有償の場合あり)。
 

また、お困りの際は下記までご相談ください。
体温計お客様係 ( 9:00 ~17:30 ) 12:00~13:00除く 土日祝休 電話 03-3256-3601
日本計量器工業株式会社
〒101-0046
東京都千代田区神田多町2-9
TEL.03-3256-3601
FAX.03-3252-4014
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